2016年4月11日月曜日

ポラール V650トラブルシューティング

自分の備忘録なネタ。

3月終わりにひょんなこととからMac OSをEl Capitanにアップデートしたら、Polarの同期アプリFlowSyncが同期を行わなくなった。

具体的には、USBでデバイス認識しなくなった様。

ただのトレーニングでは困らなかったが、伊吹山の走行データを分析するには取り込まざる得ず、やむなく問題解決へ動いてみた。

おおよそ問題はこれ
http://support.polar.com/ja/support/v650_mac_os_x_1011_el_capitan

それと、OS選択がいつの間にかV650本体側に追加されていた。

そんなことで、FlowSyncを再インストールして問題解決。


V650はバージョンアップで細かく使い勝手が良くなってきている。
最初は地図表示画面で、現状走行データが表示されなかったが、今は出来るようになった。

ナビ機能は無い。せめてルート登録できたらいいのだが、ルートは一度走ったルートデータを、PCから”お気に入り”登録して公開?共有化しないと利用できなさそうで、このへんは融通の利かなさが治らない様です。

地図はあくまでサポート機能で、心拍計他センサーの走行データ表示が明確でトレーニングに集中したいのであれば、コストパフォーマンスは良い方だと思います。


なお、伊吹山HCの走行データをおまけで貼ってみます。

こうやって後からデータで確認できるのが、もう当たり前の様に思えてきました。
これでパワーメーターでもあれば、もっと興味深くなるやもしれませんが、残念ながら予算が当面ございません。

2016伊吹山ヒルクライム

またもブログの再起動。

昨日の伊吹山ヒルクライムに出場。

結果はクラス15位。

タイムは51分25秒で自己ベスト更新。

一昨年が53分台で2分の更新が出来、それなりに満足。

スタートは、一昨年のクラス優勝者(ちなみに同じ会社、職場違い)と同じ組でスタートとなり、引き離されて心折れる姿を予想してビビっていました。
今回は、フルコース15km。
序盤は4、5人の集団で進んで、その元優勝者が調子悪くて下がってしまい、その後はぼちぼちと抜かれていく。
あまり周りを見る余裕もなく、追いつきそうなペースの人もなく、どちらかというと、自分がいいペースで抜かれる側。
時には一緒に頑張って登って行こうとジェスチャーしてくれる人もいて、ハートフルな感じもありました。が、抜かれるこちらとしては、もういっぱいいっぱいなんです。
と自分にガッツを入れる気はくが無い。

心拍は常に170台をキープ。
練習走行ではこんな高心拍でトレーニングできない。
というか、限界走行を行ったら、自走で峠まで行って帰ってこれなくなり、事故や怪我のリスクも高まる。
だからこそ、安全な屋内トレーニングで能力限界を極めておけば、良いトレーニングになるのだと頭では判断できるが、身体はそう高ストレスを受けたくは無い。

とはいえ、今年は年明けから毎日と言っていいほど、ピストルスクワット(片足スクワット)数十回数セットと3本ローラー30分弱、基礎トレーニングだけは続けていたおかげで、加齢に関わらずタイムを更新することができた。

実は今、仕事も暇で、定時帰りという閑職を満喫した結果・・・。

特に才能に優れているわけではない。




2015年11月3日火曜日

静岡 明神峡〜山住峠 ツーリング


久々の(って何回使うかw)ツーリング投稿。
輪行 浜松発の150kmくらいの周回コースでした。

PolarFlowからの貼り付け地図です。
先週土曜に職場の人に誘われてのツーリング。
ちなみに輪行は自分だけ。
新幹線で名古屋から浜松まで。
職場の方とは船明ダム隣の公園駐車場で合流でした。ここまで25km程度。
船明ダム前でちょっと撮影
周回は反時計回り。国道362号のちょっと登り基調を淡々と進んで行きます。

合流から20kmほどで、デイリーヤマザキで補給。ちなみにここから水窪エリアまで補給ポイント無し!
補給後直ぐに県道に左折。
小石間隧道(こいしまずいどう)手前です。

一車線分しかない「ゆずりあいトンネル」だそうです。
ちょっとした難所かと予感しましたが、そう距離もなく通過できました。
交通量の少なさが幸いしてました。

ここから先はまた淡々とした川沿いの道。


明神峡に到達。紅葉は微妙でした。

渓流美を思う存分堪能。
ルートはほとんど人任せだったので、「ここから10km登り」と言われてもどこの峠を登っているのかさっぱりわからず。
長い峠道を越えて、山住峠のピークへ。
立派な看板で結構。

さすがに標高が上では色づいています。

山の遠景はさすがでした。
神社がある為か、峠の茶屋が営業している。
それだけ、観光する人もいるということでしょうか?
自転車で走っているだけでは、まったく興味ないことですが。

ピークを過ぎれば下り。

一気に下ります。

気温が低く、凍えました。

下りも渓谷沿い。
いかにも秘境という感じ。

縦撮り。逆光ですが谷の高低差が面白かったので。
ちなみに持って行ったカメラはPentax K-01 +HD DA18-50 DC WR RE 軽いので重宝しています。

下りきって水窪(みさくぼ)町内に、お昼時で、「お食事処国取り」でジンギスカン。
下りで体が冷えたせいか、食べてもあまり体が温まらず、もっと熱量を出すにはまだ食べたい気分に。

しかし、そうコンビニもなく、152号をひたすら南下。

15時半には船明ダムまで戻ってきました。

戻ってから後は自分が浜松駅まで行けばいいのですが、せっかく浜松まできたので、元祖浜松ぎょうざなる「石松餃子本店」まで行くことに。

16時30分開店で、15分前に自転車で駆けつけたところ、先にお客が並んでいるほどの繁盛ぶり。

職場の方いわく、浜松餃子も各店舗それぞれの特徴があるそうで、ここはあっさり系でした。

開店と共に入店して、餃子食べて30分。
17時半にはお店を出て遠州鉄道で浜松まで。
ちょうどハロウィンで、若者たちが仮装ではしゃぐ中、でかい輪行袋を担いで新幹線で名古屋帰宅しました。

渓谷美あり、グルメありで、楽しいツーリングでした。

ただもう日が短いので、日帰りツーリングもそろそろ納めどきな感じです。

Polar V650使用雑感

9月にV650を購入してはや2ヶ月。
ブログネタにしようとしつつ、面倒で後回しでしたが、自身のケジメでレビューしておきます。(ムリヤリ)

写真では液晶は見辛いですが、視認性は良い方だと思います。
GPSだけでスピードが取れるので、センサー不要ですが、今現在は、WahoofitnessのBlue SCというセンサーをAmazonで購入。
最近出たというBluetoothとANT+の両対応ということで、定価でしたがちょっとしたお買い得感でチョイス。
マグネットの取り付け位置さえちゃんとしてればそれなりの精度で検出してくれるようです。キャットアイみたく、調整幅が適当でもいいとは限らないです。

V650については最初はハートレート無しで購入しましたが、PolarFlowなるトレーニング管理サービス(web)でデータ管理されると、どうしても結果評価には心拍データが必要な風で、やむなく?後買いでH7ハートレートセンサーを購入。

センサーフル装備で走ったのは一回くらいですが、トレーニングへの目的意識を誘導されるようで、なかなか興味深いシステムです。

さて、追加機能としてアップデートされた地図機能ですが、ぶっちゃけあまり使い勝手が良いとは言えません。
またしても写真写りは悪い。サーセン。
機能としては、事前インターネット接続して「地図同期」をして、本体にデータを入れておき、オフラインで地図を見ることができるということでした。
なお、ルートを登録して同期させるということができません。
また、地図を見れるのは走行中(計測中)のみで、一時停止状態では一切画面を切り替えることができず、速度ゼロで止まって地図操作するしか、しっかりした閲覧ができません。
更に、地図画面では走行データを同時表示することができません。つまり地図を表示させつつ何キロ走ったとか一緒に見れないということです。

否定的な意見を並べてしまいましたが、地図機能が無駄とは言えない点もあり、やはりスマホの電波が届かない山奥(最近はそんな場所も減りましたが)でマイナーな林道なりの位置関係を把握しつつ走れたりするのはメリットあると思います。

逆に、市街地など、道路が煩雑な場所では、道路地図としては見辛い感があります。

やはりせめてルート登録機能があって、どこの交差点で曲がれば良いのかの判断がつけば使い勝手が良くなると思いますが、それはガーミンさんでやってるから良いということでしょうか?
低価格路線ですので、バランス的には良いと思っています。高度なナビ機能はやっぱり自分には必要ないかもしれず、不平不満は単なる批判精神の漏れている部分ですし、悪しからず。

こんな感じのアマチュアなレビューですが、誰かの参考にでもなれば幸いです。


2015年9月23日水曜日

シルバーウィークの紀伊半島ツーリング

9月20日、21日と一泊二日の自転車ツーリングに出かけました。
二日で310kmちょっと。
秘境、紀伊半島横断です。

記録に残します。

初日の行程

2015年9月14日月曜日

第14回大台ケ原ヒルクライム参加

9月13日に開催した大台ケ原ヒルクライム大会に出場してきました。

大会サイトを見ると、ドローンで空撮したなかなかカッコイイPVがアップされていますね。

ロードバイクを始めてから7年間ほぼ毎年出場。

前年度はクラス7位であと一歩で入賞。
今年こそと入賞を狙ましたが、結果はクラス29位と惨敗でした。

フレームがLOOKになり何か向上する期待が高かったのですが、純粋な練習不足っぽい。

先週に兵越峠へ行ったり、坂練はしていたはずなのに、タイムは5分も遅くなってしまいました。

ここ最近、心拍限界の追い込んだ練習をやらず、まったりロングライドで脚力が落ちていた様子。

他に考えられる要因は、引越して自転車通勤距離が半分に減った事か、8月は仕事で忙しく、お盆休みも乗れていない状況とかあり、やはり加齢の影響など考えて、体力が落ちていたようです。

大会自体は、1000人を切る中規模な大会で、運営もしっかりしており、村民の方のサポートなり充実している良い大会です。
参加者の面々も最新鋭の機材でドヤ顔しているよりかは、年季の入った(でもコンポは最新だったり)機材を良く見かける実力上等な感じです。
そういえばKG時代のLOOKのフレーム見たなぁ。

今年も天候に恵まれ、予報では早朝雨で、濡れた路面を覚悟していましたが、全く降られず雲が残る程度で良好でした。

レース展開としては、最初の平坦8kmでグループの先頭を少し引いて心拍が上がったまま激坂に入り、リア29tで温存作戦で登るはずが結局激坂越えても脚が伸びず、タイムが大幅に落ちてしまったようです。
自分の脚質/性格としては、急勾配でトルクのある場所でタイムを稼いでおかないとダメみたいでした。
昨日はそんな結果で大会後気分が落ち込みました。
下山時、ドライブウェイの絶景ポイントで記念撮影。
これで今年の大会スケジュールは終了。

今年の残りはツーリングと飲酒でダラダラ過ごそうかと思います。。。

2015年9月7日月曜日

ブログ再起動中

久々に更新してみる。
7月半ばにSIGMA ROX10.0を床に落として液晶破らしてゴミにしてしまい。会社生活も忙しくて(暑すぎで)あまりツーリングも出来ず、盆休みに天気微妙な日に下り坂落車でKONA ROVEがボロボロになり、なんだかんだでシマノ鈴鹿に出場して2時間エンデューロで1時間で脚が終わって残りの苦行をこなしたりしていました。

先週は秘境天龍村から兵越峠を輪行でアタックしてきました。
道の駅信州新野千石平。ここに来るだけで100km
ルートは東岡崎輪行。三河湖〜R257伊那街道〜R151別所街道を越えてR418から天龍に入りました。
天龍 平岡手前の風景。道が狭くてトラック対面通過が恐ろしい所。
GPSサイクルコンピューターがなくて寂しい限りでしたが、スマホでルートは代用。
今回は特に難しいルートでもなく、それなりに走れました。
天龍大橋を記念に。
天龍峡まで来たらそのまま南下で新城方面か浜名湖くらいまで下るという手もあったのですが、せっかくなので壁にぶち当たっておこうと無謀な行軍。

兵越峠は10km、高低差700m UP!
ひたすら長い直登に凹む。
大きな峠なのに、ピークには標識がなく、スルーして下ってきてしまいました。

下りは50km延々と下り基調。
楽しいかというと、コンビニ等休憩地もなく、体の負担が大で、景色も単調になって疲れました。
久しぶりのカーボンロードでのロングライド。
腰肩に負担が大きかったです。

市街地に入って日も暮れてナイトライド。
市街地こそルート案内を作っておかないと土地勘ないとわからない。
わからないままテンションだだ下がりで、浜松駅到達。
走行距離は230km。獲得標高は多分3,500m程度でした。
南口に着きました。タクシーが多くて記念撮影もできない。
新幹線で名古屋に帰り、家に着いたのが22時すぎでしたとさ。

今回は輪行袋をTIOGAのFLEXPODに新調しました。
収納方法とかレビューしたいところでしたが、あまり良い写真もなく、感想としては「まあフツー」の輪行袋でした。オーストリッチと比べると、中締めストラップの使い方がやや良。伸縮性のある袋素材も使い易い。耐久性については??というところ。

因みに、携行したカメラはPentax K-5Ⅱ + HD DA18-50mm F4-5.6 DC WR REという新レンズ。外装プラスチックで期待するほど小型でもなかったですが、軽量な標準レンズは持っていてやっぱり楽です。
ただ、写り的にはDA21mm Limitedにしておけばよかったと少しの後悔の念。
さらにレンズをボーナスで買ったついでに100mmマクロレンズも購入したが、こちらは撮る対象が見出せず、かなりの後悔。。。