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2012年7月24日火曜日

休み・・・

日記です。
週末と、月火と、会社の休みでしたが、自転車は50kmも乗らなかったーΣ(゚Д゚)
30kmは乗ったと思いますよ、自転車屋まで片道10kmですから。


土曜日は雨、雨沢へ行く気も出ず。
日曜日も朝雨が降って、レーパン履く気が出ず。


継続させるために、自分に問いかける。
なぜ自分は自転車に乗るのか?・・楽しいからだけど、今は乗ると暑いし辛い。
努力って大変ですね。


雨の日は、部屋で主に読書。
橘玲 氏の「(日本人)」(かっこにほんじん、と読む)を読了しました。


感想は長くなるので分けます。

2012年6月2日土曜日

BIRDER 6月号

超鳥好きの知り合いから借りた雑誌。



バードウォッチングマガジン「BIRDER

今まで雑誌の存在すら知らなかったのですが、読んでみると結構内容が充実しており、感心してしまいました。

6月号の記事は野鳥撮影の機材たるカメラ(それも最近のミラーレス)について詳しく解説があり、自分みたいにロードバイクで山間へ出掛ける人間にとっては、軽量な望遠システムが組めるなら魅力的だな〜と購買欲をそそられます。

しかしながら、投資コストは超高いですけどね。

望遠500mmで30万円とか、良い自転車買えるよ。

自分は既にペンタックスのKマウントシステムなので、他社ミラーレスのシステムに移行する財力は無し。まっとうに高い(重い)望遠レンズを買うしか本格的野鳥撮影に挑めない感じ。

ただし、Pentax Qにマウントアダプターを付けてKマウントのレンズを活用できれば話は別になる。
DAレンズを絞れるマウントアダプターがリリースされて、Pentax Qが次世代に移行すれば、軽量で魅力ある超望遠の世界が楽しめそう。

あと、雑誌で記事が組まれていた「野鳥観察のマナー」の話はためになった。
基本、鳥達のテリトリーに踏み込まない。鳥達の住む環境に手を加えない。
常に観察に気を配り、鳥に警戒されたと感じたらその場を離れるべき。
という知識を持っているだけで、フィールドワークを試してもいいかなと思えてきます。

BIRDER.jpから探鳥地のリンクをたどって、ツーリングの目的地にするのも面白いかも。


2012年1月20日金曜日

筋膜の理論を知って何になる?

先週に名古屋高島屋 三省堂書店で買った

「筋膜マニピュレーション 理論編」医歯薬出版(出版社リンク)

という本を読んでいます。

いわゆるリハビリテーションを仕事にする人向けの専門書です。

自分は別に治療家でもないし、医者でもない。
ただの素人がなぜこんな本を買う気になったのか?
なぜこの本がいいのか?